Letters from the Sky

今、通勤時間中に音楽聴きながらアンソニー・ドーアの「すべての見えない光」を読んでいるのですが、Civil TwilightのLetters from the Skyの歌詞の一部が物語にシンクロします。

One of these days letters are gonna fall from the sky telling us all to go free
But until that day I’ll find a way to let everybody know that you’re coming back, you’re coming back for me

もちろんただの偶然なので、空から降ってくる手紙=ビラ、必ず戻って来ると信じている相手は父親と、恋愛の歌から離れてしまうのだけど。「あなたが帰ってくることを皆に知らせる方法を見つける」はラジオにつながる、とか。

‘Cause even though you left me here I have nothing left to fear
These are the only walls that hold me here

「ここに置き去りにされても怖くない」「私をここに留めているのは壁だけ」…壁に囲まれたサン・マロとか。本当に単なる偶然。でも美しい曲に美しい文、いいコンビネーションです。

「すべての見えない光」、400ページを過ぎたところ。少女と少年の時間軸がようやく交錯するところまでやってきた。読み終わるのが勿体ないというか、惜しいというか。

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