2016年振り返り

ほとんど納会で終わる最終日を有給休暇にしたので、昨日が仕事納めでした。そろそろ今年を振り返ろうか、と思っていたら、今朝はキャリー・フィッシャーが亡くなったというニュース。

R.I.P.

[追記] 娘キャリー・フィッシャーの訃報に続き、母である女優デビー・レイノルズが亡くなったというニュース。それに29日には元俳優の根津甚八さんが亡くなったというニュースも。

今年はデヴィッド・ボウイの訃報に始まり、クリスマスにジョージ・マイケルで驚いて、続けてこの訃報。手帳に書き留めてあるだけでも、アラン・リックマン、グレン・フライ、ウンベルト・エーコ、プリンス、吉野朔実、川島道行、などなど。ハッカー被害にあってブリトニー・スピアーズ事故死という誤報が広がったというニュースをテレビで先に聞いたので、キャリー・フィッシャーの話もそういう被害なのかと思ってしまいました。ご冥福をお祈りします。

Person of Interest終了

個人的にはこれが大きかったなぁ。夢中になっていたものが、完成度は高いものの自分には納得できない終わり方で幕引きされたのはつらかった。シーズン1、2がベスト、シーズン3までがピークだったかもしれません。

Peter Wingfieldサイト復活

これは本当に私的なニュースかも。ある程度動きを追っていたけれど、ファンクラブからの情報がFacebookに移行していたために、アカウント持っていない私は結構置き去りになっていました。4月から異動して、ブラック上司から離れて業務内容も変わったから少し気持ちに余裕ができ、そのあとPOIロスになり、夏に「ふっ」と思い立って検索して見つけたPeter Wingfieldの医学大学卒業のスピーチ。運命の別れ道。笑 サイトを復活させて、この数年でリリースされた未見の作品を見たり過去作品を見直したり、まぁ夢中になれるものがあるのは良いことだなぁ、と思います。

最近はさらに忙しくなってしまったのか、本人からのインプットがほとんどないけれど、見直すとやっぱりいいんだ、彼の演じる悪役。それに悪役を上回る複雑なキャラクターのHighlander: The SeriesのMethos。「ハイランダー」は来年コンベンションが開かれるという第一報が入ったばかり。どうなることやら。日本での知名度は相変わらずさっぱり、だけど、たまーに日本語でピーター・ウィングフィールド、という検索で辿り着いてもらえたりすると嬉しくなります。

風の勇士ポルダーク

これまた日本では原作の邦訳がないため殆ど知名度がなかったPoldarkのBBC再ドラマ化。ちょっと髭が濃いけど超絶美形なエイダン・ターナーが主演したこともあり、ドラマはイマジカBSで放映されました。NHKでもよかったのになぁ。ちょっと刺激強いか。2017年は日本でのシーズン2放映が待たれます。エイダン・ターナーは「そして誰もいなくなった」も先日放映されたし、来日もしたし、ますます有名になりそう。最近ちょっと顎のラインが不安だけど。

The X-Files 2016

今FOXで放映中のThe X-Files 2016、ミニシリーズで復活した2016年版。モルダーのぐずぐずな感じ、スカリーのきりっとした感じ、中の人の年の重ね方と見事にマッチしていてちっとも不自然じゃないのが良かった。さらに製作される可能性があるんだよね。そう信じて待つ。

ドラマについては、「スニッファー」のシーズン2に日本のリメイク版を連続して観たのが印象に残りました。結論からいうと、スタイリッシュなウクライナ版本家のスニッファーの方が、カッコよさ含めて勝ってるな、という感じ。阿部寛氏ハマってましたけどね。「メンタリスト」は最後までほぼ文句なく付き合えたドラマのひとつ。年齢層の高さが抜群の「Major Crimes」もまだフォロー中。「キャッスル」は主人公のふたりが結婚してからダメな感じ。笑 「刑事ジョン・ルーサー」も最後はちょっと疑問だったな。今シーズン4が放映中のLaw & Order: UKはまだまだ先が楽しみです。

Jesus Jones, Garbage, Paul Draper

音楽でも個人的には懐古主義な感じ。新しいバンドの発掘はなかったけど、Letter from the Skyのような曲との出会いはあったし、昔からファンのJesus JonesやMansunのPaul DraperがEPをリリースしてくれたのは嬉しい。来年はいよいよアルバムかな。

アンソニー・ドーアの「すべての見えない光」は別格のベスト。スヴェトラーナ・アレクシエーヴィチ「戦争は女の顔をしていない」「ボタン穴から見た戦争」「死に魅入られた人々」まだ読了していない「セカンドハンドの時代」、辛い読了感だったグードルン・パウゼヴァング「片手の郵便配達人」、アンドレイ・クルコフ「ペンギンの憂鬱」、アントニオ・G・イトゥルベ「アウシュヴィッツの図書係」…今日整理して本棚に生き残った本たちの一部。

猫を飼うという決断

来年の今頃、この決断に対してどう思っているのかなぁ。お子さんの写真を毎年年賀状に使う友達と同じように、猫ちゃんの写真を年賀状に使ったりしちゃってるんでしょうか…いやそれはちょっとな…(子供の写真を完全に否定はしないが、どうせ写真載せるなら子供だけじゃなくて本人の顔も載せてよ、と思う派です)。

今年は鞄とか洋服の買い物でちょっとした失敗が多くて反省の多い日常生活でした。笑 来年は猫さんの出費が増えるだろうから、散財禁止〜。仕事は、4月から変わったおかげで環境はよくなったけれど、もうすこし自分なりの方法でやっていきたいと思うこともある。まだ4Qの仕上げが残っているのでちょっとずつトライしていこうと思います。ここまで読んでくださった方、ありがとうございます。良いお年をお迎えください。

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