iCloudフォトライブラリさようなら

Appleにはがっかり

今日は猫さん初シャワーの日。いつものように写真を撮りまくっていたら、ある日突然の「iCloudの容量がいっぱいです」メッセージ。

あんまり意識せずに使っていたのだけど、iPhoneで写真を撮ったら「iCloudフォトライブラリ」に自動的に保存されていたらしい。一方で、「マイフォトストリーム」も有効にしていたから自宅のMacにもWi-Fiで随時撮った写真がダウンロードされている…はず。

最初、このふたつの違いがわからなかったので、さらに写真を撮ってMacと共有していくには容量を増やさないといけないのか、と思いました。月額130円で5GBから50GB。高くはない。でも待てよ、これってデータが増えたらさらに容量も増やさないといけないんじゃないの?

調べたところ、マイフォトストリームでは確かにMac本体に写真がダウンロードされているので、iCloudから写真を削除しても影響はない模様。ただ、Mac本体からiCloudにログインして写真を削除しようとしても、「すべて選択」ができない。1枚ずつ消せと。そりゃー、金とりたいもんなApple。

はい、地道に消しちゃいましたよ。iPhoneの「設定」「iCloud」「容量」「ストレージを管理」で無効かつ削除できることを知ったのは後のことでした。とほほ。

Appleってこんな会社だったかなぁ。ユーザーの利便性考えていないよなぁ。まあ、マイフォトストリームのWi-Fi共有・ダウンロードがまだ生きているからマシか。この機能なくされたら本当に金の亡者かも。さようならiCloudフォトライブラリ。

しかし、考えたくないけどMac本体を買い換えるときのデータの引き継ぎ、大丈夫かな。昔みたいにターゲットモードとかあるんだろうか。そろそろ下調べしておこうかな。

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