猫飼いあるあるその後

猫に新ビオフェルミンS細粒のその後。ちなみに今5ヶ月と1日、体重2.56キログラム。


フードを再度切り替える

ビオフェルミン、多少は効いていたように思います。でも完全とはいかず、これ便秘にも下痢にも効くわけだから続け過ぎてもまずいと思い1週間でとりやめ。ただ、無味無臭でフードにふりかけても問題なく食べていました。人間にも使えるからいいや。笑

フードをロイヤルカナンからオリジンに完全に切り替えた頃に下痢または軟便が始まったので、必ずしも子猫専用ではないオリジンが消化器に負担、または食べ過ぎかもしれないと思い、切り替えたのがアーテミス。2週間の前半はチキンからチキンへの切り替えが無難だろうと「フレッシュミックス」にしましたが、500グラムがなくなる頃に「オソピュア」への切り替えを始めました。これはグレインフリーかつサーモンがメインで、腸内環境を整えるというヒヨコ豆が配合されているそうです。900グラムで2400円ちょい、1.8キロで4100円ちょいですからなかなかのお値段。

結果としては、オソピュアにしてから便が次第にふつうの硬さに戻りつつあり、効いてきているかもしれません。戻ったら戻ったでなんか踏ん張っていてかわいそうだけど。なんか最近、トイレに行くたびに覗き込んでしまって猫さんにはゴメンねというかんじ。笑

再び動物病院へ

便の状態は改善しつつあるようだけど、ときどき表面に鮮血がつくので、今日、病院に行きました。一番恐れていたのはお腹の虫。ブリーダー宅で1月の引き取り直前にコクシジウムが出たとかで、予防的にうちの猫さんにもバイコックスという薬を飲ませてくれていました。しかしその時はコクシジウムが熱湯消毒でしか排除できない厄介なヤツとは知らず、空輸されてきたキャリーに入っていた毛布をそのまましばらく使っていたんです。そこにもし付いていたら再感染、という可能性もあったので…。ネットで検索してもコクシジウムとの戦いに苦労された飼い主さんの文章があれこれ。

検査と診断の結果は、虫無し異常なし、餌の切り替えによる大腸炎でしょう、とのこと。アーテミスのオソピュアで改善しつつあるならそのまま続けて、ということで、大腸炎向けの薬をもらって帰宅しました。

実は、オリジンとアーテミスのフレッシュミックスを混ぜていた頃にちょっと緩めのが再度出て、「もうだめかも」と心が折れそうになり、ロイヤルカナンのキトンの小袋を買ってきたんです。ロイカナの時は平気だったんだから戻したほうが良いかと。皿に盛ったら…匂い忘れたのか何なのか、砂かけ動作して去っていった。なんなんだ。苦笑 まあ、ロイカナは極力あげたくないので、オソピュアでとにかく落ち着いてほしいです。

 

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