猫さんの検査結果

猫コロナウイルス抗体価25600倍

残念ながら猫コロナウイルスには感染していました。他の猫と接触したことがあるのはブリーダーの家だけなので、ブリーダーの猫さんは皆感染していたのかも。あと、この数字については、この検査機関の出す最大値が25600倍、ということみたい。

覚悟はしていましたが、紙になって渡されると辛いです。高グロブリン血症の結果は、ガンマグロブリンだけが高いという、これもまたFIPの特徴。ただ、うちの猫さんの場合GW中の検査では胸水、腹水もなく、肉芽腫も認められず、少食になったことと熱くらいしか症状がないので、確実に発症したとは診断されません。嘔吐、下痢がよくある共通の症状らしいけど、一時期あんなに苦労した謎の軟便、血便もすっかりおさまり、だいたい1日2回ずつおしっことカリントうんち。吐いている、または吐いた形跡はいまのところ見たことがない。

発熱にしても、朝起きる時には熱が高そうなんだけど、日中から私が帰宅する頃には下がっているみたいで、元気だったりする。今日の病院では興奮気味だったので39.4度。だいぶ病院の診察台がどういうところかわかってきちゃったみたいです。ドライタイプのFIPだとゆっくりと症状が悪化するらしいし、どれくらいの頻度で経過を診てもらったらいいんだろう。

高カロリーなHALOのキトン用とチキンのフリーズドライふりかけ、オールステージ対応のベビーミルクはとにかく継続して、できることはできるだけしようと思い、プロポリスとアズミラのサプリ買ってみることにしました。

FIPの発症は免疫力の低下とウイルスの変異の両方が引き金で、ストレスは免疫力を奪うもの、と考えると、去勢手術については悩ましいところだけど、去勢手術前に血液検査がまた必要になるので、経過観察も兼ねて1〜2週間後に病院に行こうと思っています。

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