猫伝染性腹膜炎 (FIP)

猫さんの命を奪ったFIPと彼の最期について

辛いけれど、書いておかなくては、と思います。この病気について知らない人には知ってもらいたい。

写真を見ると本当に可愛くて、実物はもっともっと可愛かった、としみじみ思ってしまいます。シャーといったのは病院で注射打たれたときに先生に対して一度だけ。可愛くて優しくて、お膝ハンターも添い寝も朝早く起こされたこともごはん邪魔されたこともトイレ掃除も軟便騒ぎも全て幸せな思い出。

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虹の橋の物語

猫さんの死を意識し始めたときに知った、この「虹の橋」という言葉。

もともとは海外の、著者不明の詩からきているようだけど、猫さんが亡くなったあとに覚悟をきめてちゃんと検索してみた。

たまにペットが亡くなったときに「虹の橋をわたった」と表現している人が海外でも日本でもいるけど、本当は、ペットたちは虹の橋のたもと(at the Bridge)で飼い主を待ってくれているんですね。再会したら、一緒に虹の橋をわたる。まだ後悔ばかりでつらいけれど、宗教や国籍に関係なく、そういうふうに思っていいんだ、と思える物語があることを知ることができてよかった。

R.I.P. at the Rainbow Bridge

さようなら、可愛い子

20170530

2016.11.7 – 2017.07.04

猫さん、7月4日午後10時12分頃、虹の橋に旅立ちました。細かいこと、いろいろと書いておきたいと思ったけど、今日のところはこれが精一杯。6月25日以降のインスタグラム、まとめておきます。

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