虹の橋の物語

猫さんの死を意識し始めたときに知った、この「虹の橋」という言葉。

もともとは海外の、著者不明の詩からきているようだけど、猫さんが亡くなったあとに覚悟をきめてちゃんと検索してみた。

たまにペットが亡くなったときに「虹の橋をわたった」と表現している人が海外でも日本でもいるけど、本当は、ペットたちは虹の橋のたもと(at the Bridge)で飼い主を待ってくれているんですね。再会したら、一緒に虹の橋をわたる。まだ後悔ばかりでつらいけれど、宗教や国籍に関係なく、そういうふうに思っていいんだ、と思える物語があることを知ることができてよかった。

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