Bohemian Rhapsody

急遽思い立ち、友人と「ボヘミアン・ラプソディ」の応援上映に行ってきました。前日に予約した時はあまり埋まっていなかった席も満席に近かったけど、友人曰くライブドキュメンタリーの爆音上映では仮装してる人がいたそう。笑

友人の提案でプレミアムボックスシートにしたら、隣の席との間に荷物置きと衝立があって、あれはひとりで映画見に行く人にはすごくいいかも。

肝心の映画。これブライアン・シンガー監督だったのか。しかも主演がMR. ROBOTのラミ・マレック。映画情報にだいぶ疎くなっていた私が急に映画世界に引き戻された感じ。そもそも映画館で映画見るのどれくらいぶりかしら。ストーリー的なところは、長いクィーンの歴史をぎゅっと集約しすぎて、本来なら映画の方がわざとドラマティックに描くものだろうに、「実際はもっといろいろあっただろうな」と思ってしまう感じ。でもライブシーンは音響のいいスクリーンで観られて本当によかった。音響が素晴らしすぎて、みんなで応援している音なのか映画の観客の音なのかわからない感じ、そんなにはっちゃけた応援上映じゃなかったから初見の私には有り難かった。私にとってクィーンは、楽曲にはとても魅かれるけれど私生活の方まで調べたくなるようなハマり方ではないバンド、だったりする。(というか、好きなバンドはだいたい「曲」にしか関心がない…そこが俳優にハマるのと違うところ)

猫飼う前ならなんとも思わなかっただろうけど、フレディの飼い猫たちについ目が行ってしまった。笑 正直なところラミ・マレックの歯のメイクはやりすぎかなぁ。もともと目がでかい俳優さんだから、顔に占める目と歯の割合が本人よりも多すぎて、下手すると笑いを誘ってしまう。

クィーンを以前から知っている人は、ついそんな余計なところに目が行くかもだけど、クィーンの曲は素晴らしいし、最後のライブ・エイドの再現は圧巻。音楽を大切にしている映画はやっぱり映画館で観るの臨場感があっていいと思います。

クィーンのアルパム、ベスト盤買おうかな。


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