Cate & Mia: Health Check

避妊手術前の検査

妹に車を出してもらい、ふたりを動物病院に連れていきました。ブロードラインと避妊手術前の健康診断が目的。ケイトがほんのちょっぴり数値が高く出た項目が1つあったけど、子猫としては問題なしとのこと。12月8日に預けて一泊、手術してもらう予定。

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A Street Cat Named Bob

ボブという名のストリート・キャット

ジェームズ・ボーエン James Bowenによる元野良猫ボブとの友情物語、映画にもなり夏には著者だけでなく飼い猫ボブも来日、という話題に興味を持ち、Kindle版の原著を読みました。とてもわかりやすい英語で、ジェームズのボブへの想いにじんわりしたり、日々起きる日常の事件に時々ハラハラしたりしながら読みました。時間はかかりましたが。笑

映画「ボブという名の猫 幸せのハイタッチ」もBlu-ray化かテレビで放映されたら観たいです。なんといってもボブをボブ自身が演じているのがすごい。

ジェームズさんは飼い主としてボブにちゃんとICチップ入れたり首輪したりリードつけたりしているけれど、それでも本の中で2回、びっくりしたボブが逃げ出してジェームズさんが探し回るハラハラするシーンがあります。ボブは元野良でおトイレもしばらくは外でしかしなかったし、肩乗り猫でジェームズと一緒なら外でも平気、という感じだけど、飼い猫を外に出す危険はロンドンでも同じだなぁ、と。2007年から一緒にいるふたり、もう10年なんですね。次の本もKindle版で買ってあるので、頑張って英語で読みます。

Cate & Mia: A Month

ケイトとミア、1ヶ月

ケイトとミア、10月20日に我が家にやってきて11月20日で1ヶ月。これを書いている23日には、ケイト2820グラム、 ミア2845グラムになりました。女の子だからか、やっぱり体重増加はゆるやかです。食べムラはあるけど、おやつとササミフリーズドライ、ちゅーるへの食いつきと、毎日りっぱな排泄をなさるところを見ると、順調なのかな。

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Two Weeks

2週間経ちました

本当なら、トライアルは今日まで。今朝ケイトの体重を測ったら2650グラムでした。ミアは今日は測れず。どっちもぐんぐん大きくなーれ。ケイトは手足がぶっといから体質的に大きくなりそう。

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New Family

Cate and Mia

2017年10月20日、意を決してトライアルを開始した黒白長毛サンちゃん、三毛白ハチワレのスーちゃんのサンスー姉妹。8月に保護された4きょうだい(ヨーダ兄弟)の姉妹で、動物病院+cafeさん経由で里親になりました。トライアルする時にほぼ決意は固まっていたものの、2匹との暮らし、私がちゃんとお世話して幸せに思ってもらえるかを見極めるためにもトライアルは必要、と思っていました。

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猫伝染性腹膜炎 (FIP)

猫さんの命を奪ったFIPと彼の最期について

辛いけれど、書いておかなくては、と思います。この病気について知らない人には知ってもらいたい。

写真を見ると本当に可愛くて、実物はもっともっと可愛かった、としみじみ思ってしまいます。シャーといったのは病院で注射打たれたときに先生に対して一度だけ。可愛くて優しくて、お膝ハンターも添い寝も朝早く起こされたこともごはん邪魔されたこともトイレ掃除も軟便騒ぎも全て幸せな思い出。

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虹の橋の物語

猫さんの死を意識し始めたときに知った、この「虹の橋」という言葉。

もともとは海外の、著者不明の詩からきているようだけど、猫さんが亡くなったあとに覚悟をきめてちゃんと検索してみた。

たまにペットが亡くなったときに「虹の橋をわたった」と表現している人が海外でも日本でもいるけど、本当は、ペットたちは虹の橋のたもと(at the Bridge)で飼い主を待ってくれているんですね。再会したら、一緒に虹の橋をわたる。まだ後悔ばかりでつらいけれど、宗教や国籍に関係なく、そういうふうに思っていいんだ、と思える物語があることを知ることができてよかった。