A Street Cat Named Bob

ボブという名のストリート・キャット

ジェームズ・ボーエン James Bowenによる元野良猫ボブとの友情物語、映画にもなり夏には著者だけでなく飼い猫ボブも来日、という話題に興味を持ち、Kindle版の原著を読みました。とてもわかりやすい英語で、ジェームズのボブへの想いにじんわりしたり、日々起きる日常の事件に時々ハラハラしたりしながら読みました。時間はかかりましたが。笑

映画「ボブという名の猫 幸せのハイタッチ」もBlu-ray化かテレビで放映されたら観たいです。なんといってもボブをボブ自身が演じているのがすごい。

ジェームズさんは飼い主としてボブにちゃんとICチップ入れたり首輪したりリードつけたりしているけれど、それでも本の中で2回、びっくりしたボブが逃げ出してジェームズさんが探し回るハラハラするシーンがあります。ボブは元野良でおトイレもしばらくは外でしかしなかったし、肩乗り猫でジェームズと一緒なら外でも平気、という感じだけど、飼い猫を外に出す危険はロンドンでも同じだなぁ、と。2007年から一緒にいるふたり、もう10年なんですね。次の本もKindle版で買ってあるので、頑張って英語で読みます。

広告